NEW DISK


ジャケット写真

ARTIST DEATH ANGEL
TITLE THE ART OF DYING
CATALOG CODE KICP-1006
RELEASE DATE 04/06/23

ベイエリアスラッシュシーン第三世代DEATH ANGELの14年ぶり通算4枚目となる新作が発表された。 もちろん、ベースはスラッシュなのだがどちらかというとオーセンティックなメタルに近い作風だ。 それはメロディを歌いこなすことのできるMark Oseguedaの存在が大きい。ベイエリアクランチと呼ばれるザクザクしたギターリフもフィーチャーされているが、あまり先輩たちに似ていないところがえらい。
ちなみに同郷の先輩EXODUSと同様TESTAMENTのVo. Chackのベネフィットコンサートをきっかけに復活した訳で、治ったとは言え本来軽々しく書くべきことではないことは重々承知な上あえて書くが、ある意味Chackの病気も怪我の功名だったと思う。
今話題に出たEXODUSは単独で、DEATH ANGELとTESTAMENTはOVREKILLらとともに近々来日する予定だ。EXODUSも平日じゃなきゃ行くのになぁ。さすがにスーツでオールスタンディングってのは躊躇してしまう。

2004/7

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